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中古住宅を購入後の建築について
中古のマンションや一戸建てを購入した場合、そのまま住む事が出来るのが理想です。
大半の中古物件は、販売が行われる数年前にリフォームが行われている事が多いものですが、中には一度もリフォームが行われていない物件も有ります。
状態にもよりますが、あまりにも酷い場合は建築をし直した方が安く済む事もあるのです。
住宅というのは1つの箇所が老朽化すると同時に、他の箇所も老朽化していきます。但し、水周りなどは他の箇所と比べて老朽化は激しいと言えます。そのため、中古住宅を購入した際に、最初に水周りを修理して住み始めても、数年後には他の箇所も老朽化が酷くなり、修理を余儀なくされる事が多いといえます。
修理におけるトータルコストを考えた場合、建築をし直した方が安くなる事もありますし、建築し直せば新築の状態となりますから、当面の間はリフォーム要らずとなるのです。
尚、これは一戸建ての場合であり、マンションの場合はスケルトンにする事で建て治しと同じ様な意味を持ちます。これはスケルトンリフォームと呼ばれるもので、部屋の構造体を残してスケルトンにしてから新しい間取りを作り上げると言う手法であり、自由度が高い手法でもあるのです。